分科会
第2世代のバイオ燃料となりうる新しいバイオマス資源の調査にあたっては、地域住民や地元関係者の意向を受けた上での調査が必要になりますが、各調査地域が距離的に離れていることや、地域によっても意向が様々であること等から、調査市町村それぞれに分科会という形で協議の場を設けます。
■分科会の役割
分科会は、本事業の調査を進めるにあたっての地域関係者との協議・意見交換の場となりますが、それだけでなく、今後その地域のバイオマス利活用を進めるに当たっての、取り組みの中心(主体)となっていただくものです。
■分科会メンバー
分科会のメンバーに特に制限は設けていませんが、基本的に調査市町村役場の担当部署を中心として(役場の意向に沿いながら)構成されます。また当面は協議会等のように大規模なものではなく、小さな集まりを想定しています。
■分科会の開催
分科会は年度内に3回の開催を予定しており、協議会事務局による調査結果の報告やその内容についての質疑、また今後の調査への要望や地元での取り組み内容等について幅広く意見交換・情報提供を行います。

