“バイオマス”ってなに? of 環境バイオマス総合対策推進事業

“バイオマス”とは一般的に、bio(生物)+mass(量)を組み合わせた造語であり、植物や動物等から発生する再生可能な有機性資源のことをいいます。但し、石油や石炭などの化石燃料は除いたものです。
 具体的に、家畜の排せつ物や食品から出る生ゴミ、木くず(剪定枝)、稲わら、バガス(サトウキビのしぼりかす)等、私達の身の回りに広く存在するもので、大きく3つに分類されます。

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 バイオマスはその地域特有のものもあります。みんなで、自分たちの地域に眠っているバイオマスを見つけてみましょう!

バイオマスの持っている力

 身の回りにあるバイオマスを有効利用していくことで、どのような効果が表れるのでしょうか?その効果について、以下のいくつか挙げることができます。

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ここに挙げた効果は一部です。自分達の地域でうまくバイオマス利活用の基盤をつくることによって、これまで予想していなかった効果を生み出すこともあるかもしれません。

バイオマスはどのように利用するの?

 「バイオマスはどういうものわかったけど、どのように利用するの?」という疑問が出ます。「廃棄物系」「未利用系」「資源作物」のそれぞれについて、どのように利用されるのか、例を挙げ簡単な図説を掲載します。

≪廃棄物系バイオマスの利用例≫

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≪未利用系バイオマスの利用例≫

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≪資源作物の利用例≫

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※上に挙げたこれらの利用方法は一つの例であり、全てのものあてはまるものではありません。
(他にもいろいろな利用方法があります)