平成21年度 八重山地域バイオマスリーダー研修 / 環境バイオマス総合対策推進事業

背景:

  •  地球温暖化(気候変動)に代表される環境問題、エネルギー問題、食料問題など、今日、私たちが直面している深刻な問題を解決するには、バイオマス(生物資源)を効果的に活用した循環型地域社会の構築が重要である。バイオマスは地域性が極めて強く、薄く広く存在しているので地域をベースとした分散利用システムが効果的である。これらを踏まえて、国では「バイオマスタウン」の構築を推進しており、平成22年度末までに全国で300市町村を目指している。バイオマスタウンの構築あるいはバイオマス利用の推進には、その中心となるリーダーが不可欠である。

目的と目標:

  •  バイオマス利用の意義、技術、政策などに関する基礎知識を習得し、地域や組織などの推進リーダーとして普及・啓発および利活用推進に関わることのできる人材を養成する。

日時:2日間のコースとなっています

  • 平成22年
  • 2月26日(金) 10:00-17:00
  • 2月27日(土) 10:00-12:00 (※終了後引き続き、地域説明会)
  • 場所:石垣市健康福祉センター 2階会議室
  • 〒907-0004 石垣市登野城1357-1


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研修対象者および人数:

  • 対象:市町村担当者・議員、教員、自治会担当者、団体職員、農業者
    • その他(一般の方でも歓迎します)
  • 定員:20名(この人数に達した時点で打ち切らせていただきます)

受講料:無料

内容と日程:

 第1日目

  開講式 リーダー研修に当たって(10:00-10:15)
  講義・実習(10:15-12:00)

  • 1.序論-なぜバイオマス?
  • 2.バイオマスの種類、特徴、利用方法
  • 3.バイオマス変換の基礎と応用
  • 4.バイオ燃料
  • 5.資源作物の導入と利用
  • 6.沖縄におけるバイオマス利用の動向

  講義・実習(13:00-16:00)

  • 7.バイオマス賦存量の推計法
  • 8.バイオマス利用計画の立案
  • 9.賦存量推計から利用計画立案までの流れ

 第2日目

  講義・実習(10:00-12:00)

  • 10.バイオマスタウンの考え方・政策と構築方法
  • 11.バイオマスタウンの実例紹介
  • 12.バイオマスタウン構想書の作成

  地域説明会(14:00-17:00)
  修了認証式(17:00-17:10)
  交流会(17:30-19:00)

【バイオマス利用に関するアイデア募集】

  • 研修の成果として、12の内容を整理していただき、本事業で別途実施している「バイオマス利用アクションプラン募集」に応募してもらいます。

応募期間及び方法:

  応募期間 平成22年2月12日(金) まで
  応募方法 

  • LinkIconこちらより申込用紙をダウンロードして、必要事項記入の上、FAXにてお申し込み下さい。不明な点がございましたら、下記までお問い合わせください。
  • (※研修日程は確定ですので、場所確定次第、当ホームページにてお知らせします。また申込済みの方には直接お知らせします。)

問い合わせ・連絡先:
沖縄バイオマス発見活用協議会事務局 NPO亜熱帯バイオマス利用研究センター
〒900-0021 沖縄県那覇市泉崎2丁目103番地16
TEL:098-836-0421  FAX:098-853-3821
担当:田崎